diff --git a/contrib/pgbench/README.pgbench_jis b/contrib/pgbench/README.pgbench_jis
index da33c317446e9fb14f10e540843c2ee35bd7f78f..03d466b581a6ded35e4f9a7fbe5e0a6f17724f19 100644
--- a/contrib/pgbench/README.pgbench_jis
+++ b/contrib/pgbench/README.pgbench_jis
@@ -31,16 +31,19 @@ o pgbench は libpq の非同期処理機能を使ってマルチユーザ環境をシミュレー����■pgbench のインストール
 
-Makefileの一番上にある
+(1) PostgreSQLをconfigure,コンパイルします.pgbenchのインストールだけ
+    が目的であれば,PostgreSQLのすべてをコンパイルする必要はありません.
+	PostgreSQLソースのトップディレクトリでconfigureをした後,
+    src/interface/libpq で "make all" を実行すれば準備完了です.
 
-	POSTGRESHOME = /usr/local/pgsql
-
-を必要に応じて修正し、configure;make するだけです。
+(2) このディレクトリで make を実行します.そうすると,"pgbench" という
+    実行プログラムができます.そのまま実行しても構いませんし,"make
+    install" を実行して PostgreSQL の標準実行プログラムディレクトリ
+    (デフォルトでは /usr/local/pgsql/bin) にインストールすることもでき
+    ます.
 
 ■pgbench の使い方
 
-基本的な使い方は、
-
 $ pgbench [データベース名]
 
 です。データベース名を省略すると、ユーザ名と同じデータベースを指定した